|
Dennis Fortier, MBA
(President and CEO、Board Member)
コーネル大学ビジネススクールよりMBA取得後、ボシュロムのイタリア、米国、アジア全体マーケットを10年に渡り担当し、ジェネラルマネージャーを務める。
2002年より、President & CEOとして、MCCに参画。2003年にはカリフォルニア大学アーバイン校より社会学修士取得。その修士論文(インターネットが社会にもたらす効果に関する研究)は、Kimball A. Romney賞を受賞。
Kevin D. Herzog, MBA
(Chief Financial Officer)
シカゴ大学ビジネススクールよりファイナンス専攻のMBAを取得後、Vital Stream Holdings, Inc., 社、ITB社、Anaserve社、及び Integrated Telemanagement社においてCFOを歴任する。成長企業において金融と経営システムを構築し、株式公開などの成功へ導く。2004年よりMCCにCFOとして参画。米国公認会計士の資格も持つ。
William R. Shankle, MS MD
(Co-Founder, Chairman of the Board, Chief Medical Officer)
アルツハイマー型痴呆の専門医であるとともに、神経生理学、数理統計やコンピュータ・サイエンスの分野にも深い理解がある。
1987年、カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)において、アルツハイマー医療センターならびに研究センターを設立。
10年間に渡り医療部門センター長として認知症診断・治療のみならず、電子医療記録や認知症診断支援システムの構築にあたる。
1997年より、地域に密着した私設の認知症クリニックを設立し、現在でも認知症の診断・治療にあたっている。1999年にMCCを共同創立し、現在も主要メンバーとして医療研究開発などをてがけている。 2001年には米国アルツハイマー協会より、Zenith Pioneer賞を受賞。
スタンフォード大学において生物学を、南カリフォルニア大学、ハーバード大学において統計学を、またブラウン大学において医学を学び、その後シカゴのクックカウンティ病院において内科、カリフォルニア大学ロサンジェルス校及び南カリフォルニア大学において神経科のトレーニングをうける。
Tushar Mangrola, MS
(Chief Technical Officer)
情報技術の分野に精通する。PriceWaterhouseCoopersやPeopleSoftにおいてプロダクトマネジメントや技術開発を指揮する。また医療関連のASPプロバイダーでもあるSolidSource Corporationの創始メンバーとしても活躍する。2006年よりMCCに参画。カリフォルニア州立大学よりMSEE取得。
原淳子, Ph.D
(Co-Founder, Senior Vice President, Board Member)
コンピュータサイエンス、情報処理、アルツハイマー型痴呆研究に深い理解があるとともに、研究プロジェクト、産業プロジェクトに関しても精通する。1999年にMCCを共同創設。2002年より、研究・技術開発部門を統括するとともに、長期的ビジネスプランニングを担当する。慶應義塾大学政策メディア研究科博士課程修了。
Samuel Ho, MD
米国最大の医療保険会社であるPacificare(United Healthcare)の上級副社長兼チーフ・メディカル・オフィサー。彼のヘルスケアに関する幅広い知識とそのマネージメント力は他のHMOだけではなく、世界各国の保険会社、医薬品会社から高く評価されている。
Richard Little
DATAllegro現CFO。IBM前身の米国大手データベース会社、Teradata Corporationの元CFOでもある。
Sharon Dugan
マイクロソフトの技術コンサルタント。医療システム技術にも精通しており、ロサンジェルス群病院の医療顧問も勤める。医療法律や、医療技術、ネット上の医療法律にも深い理解がある。
Kenneth Simonds
IBM前身の米国大手データベース会社、テラデータ・コーポレーションの元CEO。コンピュータ技術、データベース、また産業界に対して非常に深い理解がある。
|